仕事と家庭を両立するためのマインド

こんにちは!しょこらです。
私は4歳と2歳のこどもを保育園に通わせながら夫とフルタイムで働く教育公務員です。
子持ち共働き家庭にとって、仕事と家庭の両立は永遠のテーマだと思います。
育休復帰後の働き方について、残業はできないしどうしたらいいのかと不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
私自身も仕事復帰直前に、仕事を続けるか辞めるか真剣に悩みました…。
でも今は、復帰してよかったなと思っています。
今日は、自分と同じように悩みを抱えている方の気持ちが少しでも楽になるといいなという思いで記事を書きます。
人の評価を気にしない
会社や職場で人にどのように見られているかはどうしても気になってしまうものです。
同僚に裏でなんと言われているかわからないと思うと不安になりますよね。
でも、今一番大切にしたいものを目を閉じて考えてみてください。
それは、お子さんの笑顔ではないですか?
自分より大切なものができたあなたなら、人の目にどのように写ろうと子どもを一番に考えるという決心ができるはずです。
決心することができたら、潔く定時に帰宅しましょう。
明日の気になることやできればやっておきたい事が心に浮かぶでしょう。
しかし、パソコンをシャットダウンして帰りましょう。
厳しいことを言いますが、上司からの仕事上の評価は下がります。
残念ながら、今の日本ではまだ、仕事をする時間が長いことが「熱心・一生懸命である」という世界です。
でも今のあなたには自分の評価よりもお子さんの事を一番に考えるべき時期なのです。
この時期が過ぎた時に、他の人が同じようにお子さんを大切にできるようにお手伝いしていきたいですね。
全部自分でやろうとしない
早く帰ることを決めたら仕事の優先順位を決めるために、やるべきことを書き出しましょう。
やるべきことを書き出したら、すぐに取りかかってはいけません。
次に、それは「自分が」やるべきことなのか?考える時間をとりましょう。
仕事はチーム戦です。自分がやった方が良いこともありますが、得意な人に任せた方が良いこともあります。
人にお願いする事が苦手な人もいると思います。その時は仕事をお願いする代わりに相手の仕事をすると申し出ると考えるのはどうでしょう?特に、相手が苦手に思っている仕事をすると申し出ると、驚くほど喜んで仕事を代わってくれます。
そうすれば、印象も悪くなりませんし、効率よく仕事を進めることができます。
仕事を人に振るという考えを持ちましょう。
完璧を目指さない
仕事でも家庭でも完璧を目指さないことは重要です。
仕事では、内部向けの会議資料や報告資料の作成に膨大な時間をかけてはいけません。
時間をかけることで大きなリターンを得られるものには時間をかけるべきです。しかし、時間をかけるべきではないものもあります。
家庭では、完璧に家事をこなすこと、完璧に育児をすることは無理なんだと割り切りましょう。
部屋を片付けるためにイライラしている両親よりも、多少散らかっていても朗らかに一緒に時間を過ごしてくれる両親の方が子どもにとっては良いと思いませんか?
私は部屋は週末に片付ければいいやと気楽に考え、子どもとの毎日のふれあいを大切にしています。
夫がリモートワークの日に部屋を片付けてくれたらラッキー!くらいに気楽に構えています。
もしくは、家事代行を頼んでみたり家事家電を購入したりするなど、時間をお金で買うのも良いかもしれませんね。
得意分野をつくる
もし、まだ復帰前であれば、少し勉強をしてみるのもオススメです。
私は復帰前に、プログラミングとブログとデザインの勉強をしました。
そうしたことで、IT・PC。デザインの基礎知識を少しだけですが身につけることができました。(本業の方には恥ずかしくて知識がありますとは言えないレベルです・・・。)
メリットは2つありました。
- スキルアップして仕事に直接役に立った
- 人に頼られるようになった
スキルアップして仕事にに直接役に立った
仕事ではほとんど一日中パソコンで作業をしています。
早く正確に文章が書けることはどんな仕事でも役立ちます。
デザインを学んだことで見やすいプレゼン資料を作る事ができました。また、修正の指摘も少なかったため、あまりたくさんの時間をかけずにすみました。
GoogleスプレッドシートでGAS(Google Apps Script)を活用し、3日かかっていた仕事を1日でできるようにもなりました。
少しの学びのリターンはとても大きいです。これからも学び続けていきます。
人に頼られるようになった
ITとPCの基礎知識を身につけたことで、PCやネットの仕組みが少しだけわかるようになりました。
そうすると、困った事があった時にはGoogleで検索すればだいたいの答えに辿り着けます。検索力が上がったとも言えると思います。
なので、人に聞かれた時に検索して力になることができます。詳しいわけではなく、検索しているだけなのですが、ITに詳しい人というイメージがついてきました。
相手からすると「難しい!わからない!」ということが少しわかるだけで、「難しいからこれお願いね」と役割分担の際にITに関する仕事が回ってきます。
しかし、少しだけ学んでいる者からするとどれも簡単なことばかりなのです。
分担された仕事はしっかりとこなしているので、残りの時間で自分の仕事に取り組むことができますし、限られた時間で役割分担をこなしている人という印象も与えられます。
学習する分野は仕事に役立てば好きなもので良いと思います。こういうことはあの人に聞こう!と思われる人材になるのはどこで働いていても重要なことと思います。
今は動画編集の勉強を始めています。仕事にも私生活にも役立つスキルを身につけていくことはとても楽しいです。
まとめ
仕事と家庭を両立するためには
- 人の評価を気にしない
- 全部自分でやろうとしない
- 完璧を目指さない
- 得意分野をつくる
という4点を紹介しました。
この記事を読んで、同じ悩みを抱える方の不安が少しでも小さくなれば嬉しく思います。
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それでは!